インスリン自己注射

山名れんげです。

妊娠糖尿病で食事制限したり窮屈な生活をしていたんですが、とうとう血糖が下がらなくなってきてしまいました。

以前と食べるものの量がほぼ変わってないのに、なぜか朝だけ血糖値が下がらない。ので、インスリン注射を行うことに。

ハアー・・・注射ですよ。注射。もうめっちゃテンションダダ下がりまくりですよ。

そもそも私はね、注射だの採血だの点滴だの、針を刺されるのはイヤなんですよ。血糖の検査も含めてね。

イヤなんだけど必要なことだからしぶしぶやらなきゃいけないっていうね。

まあ針刺されるのが好きな人なんていないと思いますけどね。なんかすごいドMとかでもない限りはさ。

すべては出産までの辛抱だと思って、今は耐えつつ頑張るしかない状況です。本当にここの所体調がガタガタでしんどいよ。



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自己注射って素人でもできるの?

私がお医者さんから出されたのは、「ノボラピッド注フレックスタッチ」とかいう名前のインスリンです。1回3ml程度のお注射。

インスリンにもいろいろ種類があって、一般的な糖尿病の人だと服薬による治療などもあるようですが、妊婦は注射一択だってさ。

ヘタにいろんな薬を飲むわけにはいかない状況なので、仕方ないね。お腹の赤ちゃんの安全が第一なのですよ。

胎児

私がインスリン注射してくださいと言われて一番最初に思ったのは、注射なんて素人が簡単にできるのか?ということでした。

採血だの点滴だのは、ちゃんと専門家である看護師さんとかじゃないと無理じゃないですか。注射を自分でするって、どういうこと?

とまあ不安は少しあったんですが、お医者さんの診察の後にその辺もしっかり看護師さんから説明してもらいました。

最近のインスリン注射はきっちりと手順がマニュアル化されており、見た目もそんなに怖くないです。

インスリン注射

昔糖尿病患ってたクラスメイトは、いかにもそれっぽい注射持ってたような気がしたんですが。今はそんな事もないのね。

針も1回限りの使い捨てで衛生的。この辺りは血糖値の検査で使う針とそんなに変わらないかな、と感じました。

やってみよう!自己注射

手順としては、フタ開けて針つける先端部分をまず消毒。その後針をつけてから、空打ちして空気抜き&液が出るのを確認。

そして刺す部分を消毒してから指定された単位のメモリを回して針を刺し、お尻のボタンを押して注射。しばらく待ってから引っこ抜きます。

刺し終わった部位もちゃんと消毒。最後に針を回収しておしまい、といった感じです。やってみると意外と簡単でした。

インスリン自己注射

痛みももっとあるのかと思ってたけど、ほとんどないね。血糖値はかる時の針よりも痛くないね。

刺す部位もお腹なので、皮やら脂肪やらついてるし余計にあまり痛くないのかもしれません。そんなに心配することなかった。

シロウトでも負担を少なくしてちゃんとできるよう、実によく考えられています。現代医学スゴイね。

実は血圧も上がってきてます

血糖値の上昇はこうしてインスリン注射によって無事抑えられたわけなんですが、食事に制限のある生活は相変わらず続いてます。

35週を迎えて出産まであとひと踏ん張り、という所まできたので継続して頑張っていくつもりではありますが。

ここへ来て、血圧も上がってきてしまいました。日によっては日中結構頭痛がすることも増えてきてます。

次回の検診時にでも、お医者さんと相談して薬を出してもらおうかなあ。お腹の張り止めは、週数的にもそろそろ打ち止めです。

無事に赤ちゃん産めるよう、今は祈るしかないですね。またなんか動きあったら書きます。それでは!



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