大火事

山名れんげです。

RimWorldの面白さを皆に広めよう!という目的のもとに始められたプレイ日記も、今回で6回目となります。

最初から見たい人はここからどうぞ
RimWorldプレイ日記「聖なる夜明け」1回目

前回はDiverの放火癖が出てしまったり、逆襲の原住民が来たり、新たな仲間が加わったりしました。
RimWorldプレイ日記「聖なる夜明け」5回目

度重なる戦闘でそれなりに負傷者も出てしまった、聖なる夜明けのメンバー達。次の襲撃に備えて速やかに傷を癒し、力を蓄えることはできるのか?

さてさて、どうなることやら。では、いってみましょう!



スポンサーリンク

現時点のメンバー

ShieldHeavenBobbyDiverJim

新たな住民、Jim

まずは新たに仲間として加わった、Jimの紹介からはじめましょう。

Jimの能力

18歳の男性で、職業は難民。まだ若いからか能力はさほど高いとはいえませんが、料理や栽培への熱意がありますね。この辺をうまく伸ばしてあげるのがよさそうです。

幼少時より戦争難民として苦労してきているためか、戦闘行為は一切できません。なんかトラウマとか背負ってるんですかね。

才能・性格面は気に障る声、同性愛者、鈍足といった特徴持ちです。男だらけのむさくるしいコロニーに、恋の花が咲くんでしょうか?しかし気に障る声のせいで、成就までのハードルは高そうですね。

鈍足というのも少し気になります。戦闘行動に巻き込まれたら逃げ切れない可能性が高いので、気づいたらボコられて死んでた!なんてことになりかねません。

shield-l

あいつの声聞いてると、なんかイラッとするな

Heaven-r

まあそう言わず。料理のやる気はありそうですし、教えてあげたらどうです?

Bobby-l

ようこそ、聖なる夜明けへ!これからよろしく~

とりあえず料理スキルを伸ばすことにしたので、いったんShieldを料理担当から外し、Jimにやってもらうことにしました。材料のある限り簡単な料理を作るよう指示を出します。

手の込んだ料理が作りたいときはShieldに交代する必要がありますが、今は材料もそろってないのでひたすらJimに簡単な料理を作らせて、スキルを上げていこうかと思います。

収穫や伐採などで人手が足りない時にはJimにも手伝ってもらい、栽培スキルも上げていけたらいいですね。

熱い男Diver

コロニー住人達のケガの具合ですが、比較的傷の浅かったShieldとBobbyはあっさり全快しました。が、それなりにダメージを受けたDiverは傷の治りが遅く、医務室のベッドで休養を余儀なくされています。

仕事をしないで済むとはいえ、ベッドで身動きもままならない生活にストレスが溜まっていったのでしょうか。

またもDiverが精神崩壊!

慌てて消火体制を整えます。どこに火をつけられるのかとヒヤヒヤしながら見守っていると、おもむろに外へと出ていきました。

そして外の草木に着火!本日はお日柄もよく、みるみるうちに燃え広がっていき・・・

大火事

一面火の海。

しかし住人達は火を消しにいきません。消火を最優先に設定しているはずなのに、なぜ?と思ってよくよく確認してみると、延焼範囲がコロニーゾーンに入っていませんでした。

コロニーゾーンの範囲に飛び火してきた時のみ、消火活動をするようになっているみたいです。なので燃えてる部分を全部消火しようと思ったら、一時的にでもゾーン設定する必要があるんですね。

今回はコロニーが燃えないんならまあいいや。とか思って放置することにしたので、かなり広範囲に燃え広がっちゃいました。途中で落雷とかもあって、さらにカオスに。

結局雨が降ってきて自然に鎮火するまで、燃え続けることとなったのでした。

ちなみにDiverは自分でつけた火が体に燃え移ってやけどして、再度治療を受けるハメに。ア、アホすぎる・・・

Diver放火中

とまあこんな感じでさんざんやらかしてくれたDiverですが、落ち着いた頃を見計らって強引にベッドに寝かせたので傷は完治。

今後もコロニーの盾として活躍していただきましょう。やっかい者だけど。

遠征イベント、続々発生

傷も全員治ったので、せっせとコロニーの開発を進めていきます。

Jimの専用個室も建築完了!それまでは囚人室のベッドを指定解除して使ってもらってたんですが、これからはもう窮屈な思いをしないで済みそうですね。

そしてそんな矢先に、イベントが次々と舞い込んできます。

最初は突然英語で謎のメッセージが!びっくりしつつじっくり読んでみると、どうやら宇宙船が惑星のどこかに着陸したようです。これに乗ることができれば、宇宙に帰れるっていうんですが・・・

ワールドマップを確認してみると、拠点のホーリータリスマンからはかなり離れた場所。ここまで移動するには相当の長旅になりそうです。

充分な食糧を用意してキャラバン隊を編成し、道中の襲撃なども撃退しつつたどり着かねばなりません。

宇宙船までの地図

無理無理!とても無理!

食料事情は多少改善されたものの、まだ携帯食料であるペミカンすら作れないんですよ?荷運び用の動物だっていないし。

というわけなので、このメッセージは無視することにしました。いつか自力で宇宙船作って脱出するよ。

次に来たメッセージは、原住民の集落から。「和平交渉してやってもいいから、指定された場所まで来い」というものでした。

場所自体はそれほど遠くなかったんですが、食料や人員を遠征に割くほどのゆとりはないので、これも無視。関係改善はまたの機会にします。

さらに友好的な派閥からもメッセージが。交易の打診でした。「ブタの皮430枚持ってきてくれたら、シルバー1060で買い取るよ」という内容です。

交易の地図

そこらへんにいるイノシシを狩りまくってブタ皮を集め、集落まで持っていくという作業が必要になります。この集落もさほど遠くはないんですが、やっぱり遠征はしたくないので無視。

宝さがしイベントまで発生!友好的な派閥から、246シルバーと引き換えに宝のありかを教えるよというメッセージが来ました。ちなみにお宝は無限化学反応炉。

だから遠征はしたくないんだってば!

Heaven-l

なんなんですか、この忙しい時に・・・ありがた迷惑ですねえ

shield-r

シカトでいいだろ。どいつもこいつも面倒くせえ

Bobby-l

ボクらもまだそんなに余裕ないしね。仕方ないよ

スルーですスルー。オールスルー。ペミカン研究開発して2000個くらい作れるようになって、なおかつマッファローとか複数頭飼える程度の規模になったら考えます。

積極的に参加できないイベントはつまらないですね。熱波みたいな強制参加のイベントもあるけど、あれはあれでゲームを楽しくするスパイスとして機能してるもんなあ。

ブタ狩り祭り

交易のイベントとは別に、動物の皮は今我がコロニーにおいて必要とされている資源です。

冬までに人数分のパーカー用意しておかないと、寒波が来た時対応できないし。それにJimがボロボロの衣服を気にしているので、新しい服を作ってあげたいし。

というわけで、鉄砲組の2人にイノシシ狩りにいってもらうことにしました。なんか知らないけどそこらじゅうにいっぱいいるし。

冬になると動物の数も減るので、たくさん動物がいる今のうちに狩るほうが効率がいいんですよね。何だかんだでもう秋来ちゃったし、時間的猶予もいよいよなくなってきてます。

イノシシ狩り

ショートボウ装備のShieldも、一応狩りできないことはないんですが今回は留守番で。彼にはストーンカッターでの石切作業を任せました。

他の留守居組はというと、Diverは建築&採掘。Jimはひたすら料理作りです。特に建築担当として、Diverは日に日に頼もしくなっていってます。

狩猟組がイノシシを狩っている間に、医務室の増築と床のタイル張りを指示しておきました。別室をひとつふやして、そこに薬専用の備蓄ゾーンを新設します。

医務室近くに薬を置いておくほうが、怪我人が出た時すぐに治療しやすいですからね。一刻を争うような事態が、今後ないとも限りませんし。

医務室

さらに今後新たな設備を作ることを見越して、作業用の部屋をコロニー北部に作ることにします。通信機とか置くにしても、それなりにスペース必要ですからね。

研究はようやく鍛冶の研究が終わって、精密工作機器の研究に移り始めたところです。気が付けばBobbyの知力が7まで上がってたよ。

そうこうするうちにどんどんイノシシが狩られ、冷凍庫にイノシシがたくさん積み上がりました。解体して肉はJimが調理し、皮は溜まってきたらHeavenが工芸スキルを活かして服に加工します。

とりあえずJimの服を新調し、パーカー1枚を製作しました。といったところで、今回はここまで。

彼らの未来はどこへ向かっているのか?次回へ続く!



スポンサーリンク