眠い

山名れんげです。

1月下旬に娘がNICUより退院して、ようやく家族4人の生活が始まりましたがもう大変。

新生児特有の頻回授乳というやつに、地味に苦しめられてます。2人目なんで2回目だけど、やっぱり眠い!

3時間おきにミルクあげてね、夜中もだよ!っていうの本当にしんどいですよね。

そこで私なりに、深夜にもわたる授乳の辛さを少しでもやわらげる方法を考えてみました。

1・隙を見て寝る。10分、15分でもいいから寝る
2・家族にミルクをあげてもらい、自分は寝る
3・眠いのに眠れない時も、とにかく横になって目を閉じる
4・ストレスと戦うために、楽しさを補給する

ではひとつずつ順番に、詳しく見ていきましょう。



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眠れなくて辛いなら、眠ればいいじゃない

授乳の頻度は母乳派・粉ミルク派などでも異なってきますが、いずれにしても一番つらいのが睡眠不足になることです。

眠れなくて辛いという悩みを解決するための一番の方法は、こりゃもう寝るしかないです。隙を見て寝ましょう。

こま切れにしか睡眠が取れないっていうのもまあしんどいんですが、寝ないよりはマシです。短時間でも寝れば多少はすっきりします。

通常ぐっすり眠っていた時期と比べると、明らかにすべての作業効率が低下しちゃいますが。この時期は仕方ないと諦めましょう。

睡眠

何の慰めにもならないと思うかもしれませんが、こんだけ眠い時期っていうのもそう長くは続かないです。子供も着実に日々成長していきます。

4~5か月くらいになって昼夜の区別がついてくるようになれば、夜中もぐっすり寝てくれるようになるし授乳の頻度も下がってきます。

子供が赤ちゃんでいてくれる時期というのは本当にあっという間なので、眠い中でも子供の可愛らしさを心に焼き付けておきましょう。

何もかも自分でやろうとせず、人の力を借りよう

睡眠時間を確保するために、他の人に授乳を代わってもらうというのも有効な手段です。夫だろうが実母だろうが義母だろうが、使えるものは何でも使いましょう。

我が家は夫と時間交代制でなんとか回してます。祖父母世代の力を借りれる人は、バンバン借りちゃうのがいいと思いますよ。

そもそも子供というものは、ひとりで育てるのはものすごい難しいです。他の人に助けてもらうのが前提の難易度ですよこれは。

人間は社会という群れをつくって暮らす生物なので、群れにいる他の仲間の手を借りるのはごく当たり前のことじゃないでしょうか。

手助け

何より、ひとりで全部抱え込もうとすると精神的に追い詰められていきます。親が潰れたら子供も共倒れになるということを覚えておいてください。

夫に実母に義母に、粉ミルク手渡して「やっといて!」っていうのは別に悪いことじゃないです。母乳だろうが人工乳だろうが、要は子供が育てばいいわけですから。

完全母乳にこだわるなら、搾って冷凍しといた物を使う手もありますし。知恵と工夫で乗り切りましょう。

眠ろうと意識しすぎると、余計に眠れない

クタクタに疲れているはずなのに、眠ろうとするとなぜか眠れない・・・こういうことも時々あります。

ここで「眠らないとヤバい、眠らなくちゃ!」と焦ってしまうと、なかなか眠れません。まずは眠ることを一旦諦めましょう。

横になって目を閉じて、動かずじっとしているだけでも疲労はある程度回復します。

安静状態を維持しながら、気づいたら眠っていたという方向にもっていくのがいいかもしれませんね。

眠りたくないのに子供の寝かしつけなどで横にならなきゃいけない時も、これでうっかり寝落ちすることがあるので効果は保障できますよ。

ストレスをため込まない。日常に楽しさを

なんやかんや大変なことが多いのが育児です。自分の時間とか労力とかいろんなものを、子供のために割いて与えなくてはいけませんからね。

子供はかわいいですが、育児においてはストレスも正直な話メチャクチャ溜まります。子供のために我慢しなくちゃいけない事も多いですし。

それでも、なるべくストレスをため込まないようにしましょう。繰り返し言いますが、親が潰れたら子供も共倒れになっちゃいます。

ストレスで心が折れそうになったら、子供を誰かに預けてでも、何か楽しいことをして発散することをオススメします。

楽しい

「子供放置で遊びにいくなんて、悪い母親だ」とかそういう罪悪感は捨てましょう。心の力を取り戻すための休養も必要ですよ。

子供を預けようにも、預け先がない!とお悩みの方は公的支援を活用しましょう。ファミリーサポートには我が家も随分とお世話になってます。

子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)について

お住まいの市町村でこうした支援が行われているかどうか、確認してみるのもいいと思いますよ。

まとめ

新生児の授乳はとにかく寝不足との戦いですが、なんとかして睡眠時間を捻出しましょう。

隙を見て寝る。誰かに任せる。横になる。楽しいことする。

全部じゃなくても、ひとつだけでも実行できれば多少はラクになります。手を抜ける所は抜いて、自分が潰れてしまわないよう逃げ道を作っておきましょう。

私も相変わらず寝不足ですが、なんとか寝不足込みの生活にも慣れてきました。慣れ切った頃には寝不足生活からも卒業できると思います。

赤ちゃんの可愛さに癒されつつ、しんどい時期を乗り切りましょう!



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